妊婦・最後の母親学級はオンライン!行きたくない人には嬉しいコロナ対策[4コマ漫画]

妊婦になって、産婦人科に通うようになると通達される母親学級。

しかし、知らないお母さんが多数いる中、母親学級に行きたくないなんて思いもあったりして。

 

そんな中、最後の母親学級はコロナの影響もあり”ちょっと異例の”オンライン開催に!
(2020年7月現在)

実際に行ってみると色々と学ぶことがあり、今となっては行ってよかったと思うことに。

 

今回はちょっと面白かったオンライン母親学級の実態を漫画でご紹介。

病院によって違うかもしれませんが…

母親学級でどんなことが話されるかなども書こうと思います。

ゆーちゃん
ゆーちゃん

どうぞ、ごゆっくりお楽しみください。

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4コマ漫画:オンライン母親学級

イラスト:ミーちゃん

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妊婦・最後の母親学級は絶対に出た方がいい!

妊娠39週に入った嫁・みーちゃん。

36週目くらいの時に、最後の母親学級に参加することになりました。

 

当日は助産師さんから、陣痛が起きてからの流れなどのお話。

これは結構たくさんあるので別のお話で詳しくご紹介しますね。

 

ざっくり言うと、知識もそんなにない”前駆陣痛”について。

慌てて病院に駆け込んでしまいそうになるけど、その時は病院も受け入れられないとか。
(他にお産を控えたバッチバチの妊婦さんいるからねぇ)

本陣痛が始まるまでにやっておいた方がいいこと。

病院についてからの流れや、その時にパパにはどんなことをしてもらうかなど。

ミーちゃん
ミーちゃん

産まれるまで結構いろんな山があるのねぇ。

…私、大丈夫か?w

と不安になることばかり。

でももしこの知識を知らずに出産になっていたら、私は慌てまくっていただろうなとw

母親学級に苦手意識がありましたが、最後のこのクラスだけは絶対出た方がいいなと思えました。

 

それに、担当の助産師さんはめちゃくちゃ明るい人。

話を聞いているうちに

ミーちゃん
ミーちゃん

とりあえず、当日怖くなったらこの人に”怖いっす”って言おう。

と開き直ることができましたw

そう言う意味でも安心できたし、少し腹を括ることができた気がします。

 

知り合いの女性
妊婦さん

母親学級とかめんどくさいなぁ。

出たくないなぁ。

と思っている人も、できれば出れるなら出た方がいいかなぁ。

もしも、本当に他の人が苦手でってことならば、それも病院側に相談して、助産師外来の時にそう言う話をしてもらうと言う形をとった方がいいと思います。

インターネットで調べた知識は偏っているものも多いし。

病院によって出産の仕方も違うので、かかりつけの話は聞いておいた方が自分が安心ですよ!

 

で、本来ならば院長先生のお話を聞くのですが、今回はコロナ対策でオンラインにするとのこと。

しかもまだテストだから、”病院に来て”病院のタブレットでオンラインでやるとw

 

ミーちゃん
ミーちゃん

オンラインだけど、病院に集まるとかシュールすぎるw

全然、コロナ対策じゃない…w

まずテスト開催をしてみないとわからないから、協力してくださいとのこと。

お役に立てるならばということで、オンライン母親学級にも参加させていただきました。

コロナ対策でオンライン母親学級!赤ちゃんの不思議を知る

別の日。

頼まれていた院長のありがたーいお話を聞くための母親学級@オンラインのため、病院へ。

 

お部屋に入るとしっかりと距離を取って、仕切りがされたテーブルにタブレットがちょこんと設置。

zoomに接続するものの、まだ慣れないので、全然関係ないママがドアップになったり、院長の画面がフリーズしたりとバタバタw

助産師さんたちがワタワタとしながらも、なんとか設定が完了!

院長の挨拶のあと、事前に取っておいた動画が流れ出しました。

 

動画の中では、赤ちゃんができてからの母親に起こった体の変化。

そしてこれから起こるさらなる変化などのお話をしてくれました。

その中に出てきたのが、漫画で書いた”妊娠して太った”と言うことに関して。

 

赤ちゃんを守るために、妊娠と共に作られる胎盤。

この胎盤やへその緒から出されるホルモンによって、お母さんは太りやすくなるわけです。

ちなみにこの胎盤とへその緒は、実はママではなく赤ちゃんの体の一部。

だから、赤ちゃんを育てるために必要な信号を出しまくってくれるんだとか。

 

おたま
おたま

ワタシを守るために太ってね。

ミルクを作るために、お胸を大きくしてね。

産まれてから起きられるように、今から睡眠リズム変えておいてね。

などなど。

赤ちゃんを育てるために必要な条件を、ここから指示を出してママの脳に伝達してるんです。

まさか、昼間眠くて仕方なかったり夜中起きてしまったりが、全て赤子の指示だったとはw

 

そして院長が言うには、妊娠中に太った分は赤ちゃんが責任を取ってくれると。

 

出産すると赤ちゃんと胎盤や羊水などが出て、3キロから4キロは減るようです。

私の場合は妊娠中に10キロくらいは太ってしまった訳で、全然足りないw

しかし、出産した後に母乳をあげたりすると、するすると体重が減っていくんだとか。

母乳はママの血液なので、赤ちゃんが元気に飲めば飲むほど、ママは痩せていくんだそうです。

おそらく完全に戻るってことは無いとは思いますがw

少しでも赤ちゃんがダイエットの手助けをしてくれるなら、ありがたい話だわ。

 

ちなみにその母乳も、産まれる前はドバドバ出る訳では無いですよね。

あれも、実は胎盤が体内にあるうちはホルモンで栓をしているようです。

出産して胎盤が外に出ると”準備万端”になって、少しずつ出るようになるんだとか。

 

赤ちゃん・人体の不思議って感じですよねぇ。

しかもその信号が、赤ちゃんの体の一部である胎盤から出されてるって言うのが。

産まれる前から、赤ちゃんの手の上で操られている気分w

 

動画が終わると、結局院長がお部屋に登場。

何か聞きたいことはありますか?と質問タイムを設けてくれました。

オンラインもお手軽だけど、やっぱり対面の方が色々質問できるからいいかもね(汗)

ミーちゃん
ミーちゃん

まだまだ言葉も話せないうちから、ちゃんと自分の環境を作れるなんて、よくできた子だわ。

ぜひ大きくなってからも、しっかりと自分の求める環境を作れる子になってほしい!w

母親学級では何を話すの?1回目の雰囲気で行きたくないと思った経験暴露

産婦人科で開催される母親学級。

私が通う病院では、3回の母親学級と1回の両親学級が開催されます。

出産の注意事項や心構えなど、ママ向け(両親学級はパパママ)向けのクラスですね。

今回は、私が実際に見聞きした母親学級のざっくりした内容をお伝えしたいと思います。

 

<母親学級1回目>
出産についてのざっくりした心構え
食生活などに関しての注意事項
出席したママさんたちと自己紹介タイム
その時の不安などを助産師さんに質問タイム

で、この1回目の母親学級の雰囲気・経験が、私の心を打ち砕く訳ですw

 

私はこの時37歳。

周りのママさんたちはみんな20代。

正直に暴露しちゃいますと、自己紹介タイムとかめちゃくちゃ居心地が悪かったw

 

こう言うところでママ友を作ったりするのでしょうけど。

あまりにも周りのママさんと状況が違う(高齢+両松葉杖+引っ越してきてまだ4ケ月)

そのため、すんなりそこに入っていく感じではなかったんですよね。

…ま、気にしすぎなんですけどw

 

ミーちゃん
ミーちゃん

マジで、もう母親学級行きたく無いヨォ。

と思っておりましたw

 

その願いが叶ってしまったのか…

実は、コロナの影響(2020年現在のお話)で、2回目の母親学級はパスしているんです。

なにせ、ちょうどその時期は緊急事態宣言が出されたころ。

ミーちゃん
ミーちゃん

妊婦でコロナにかかってしまったら…

薬も飲めないし、呼吸が難しくなったら赤ちゃんまで苦しくなっちゃう!

 

なので、万が一を考えて病院に連絡してキャンセルさせていただきました。

さらに病院から、両親学級も中止にw

資料だけでももらっておいた方がいいのでは?と先生に相談したのですが

知り合いの男性
先生

助産師外来で似たようなこと話されるから必要ないよ。

とのことw

 

ちなみにその後に受けた助産師外来では、こんなことをお話ししました。

<母親学級2回目の内容?助産師外来>
お乳の状況確認
マッサージの仕方
体の変化の確認
その時の不安などを助産師さんに質問タイム

基本的に1回目とそんなに変わらなかったですね。

確かにこんなにさらっと話される内容だったら、いく必要は無いかなと。

もちろん病院によっては内容が違うかもしれないので、なんとも言えませんが。

 

そして最後の母親学級の内容がこちら。

<母親学級3回目>
出産当日の流れや注意事項
出産してからのこと
改めて妊娠が母親の体にもたらす変化
これから起こる変化
その時の不安などを助産師さんに質問タイム

と言う感じでした。

 

コロナのおかげで各病院がオンライン母親学級に取り組んだと思います。

もしかしたら、今後はこれがスタンダードになるかもしれませんね。

そうなれば、私が感じた気まずさも感じずに情報を得ることができますし、病院に行く手間が省けるのもありがたい。

なにせ後期になると週1で通院している上に、母親学級はいると病院に行ってばっか。

結構大変なんですよねw

 

もしも上の子がいるような家庭であれば、オンラインはかなりありがたいでしょうなぁ。

個人的には推奨したいシステムなのでした。

 

ゆーちゃん
ゆーちゃん

両親学級が中止になったのは、みーちゃんがっかりしてたな。

妊婦体験を俺にさせたかったらしいw

最後に

なんだか面倒に感じてしまう母親学級。

経産婦であればそんなに必要ないかもしれないですが、初産の場合は結構重要かも。

インターネットの情報ばかりに頼らないように、注意していきましょうね!

 

とは言え、オンライン開催がスタンダードになることを個人的には願ってますw

 

みなさんも母親学級エピソードがあったら、ぜひコメントで教えてくださいね。

コメント欄は一番下にあります。(アドレス記入は不要ですので気軽にコメントください!)

 

ゆーちゃん
ゆーちゃん

生まれてからも親子学級とかあるらしい…連れて行かれるんだろうか?w
次回のお話もお楽しみに。

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コメント

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