だいぶ時間が経ってしまいましたが、今回は私の出産の時のお話です。
以前の4コマでも書いたのですが、ぶっちゃけ陣痛がどんな痛みかわからない!
(その時の記事がこちら)
前回はただの腹痛だったようで、すっと収まってしまったのですが。
この日、なんだかチクチクと生理痛のようなお腹の痛みがずっと続いているような。。。
ということで、ゆーちゃんに相談をして出撃準備をしたのでございます。
どうぞ、ごゆっくりお楽しみください。
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4コマ漫画:戦闘準備
次回に続く。。。
イラスト:ミーちゃん
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陣痛がどんな痛みかわからないから初産婦は疑心暗鬼になる!
出産予定日から一週間。
出産未経験の初産婦の私は、陣痛がどんな痛みかがわからず、疑心暗鬼になっていました。
周りからは、生理痛の強い版だよとか、お腹下した時みたいな痛みとか、色々言われましたが。
結局、自分が経験していないから想像がつかないんですよね。
結果、出産予定日にちょっとお腹が痛くなっただけで、
これは絶対に陣痛だと思う!
と言って準備を始めたものの、その1時間後くらいにすっと痛みが消えたことがありました。
前駆陣痛っていう弱めの陣痛が、出産予定日になるとなんども来るらしいんですよね。
そろそろ肩慣らししておこうかいのぉ。
と、赤ちゃんがちょっとセッティングに入ってみたりするときに、陣痛に似た痛みが走るようです。
その日以降、ちょっとお腹が痛くなると陣痛を疑い、少しして収まるとまた勘違いかとドキドキする日々。
本当に疑心暗鬼ですw
心からおでこが赤く光ったら陣痛スタートとか、わかりやすい印が欲しいと思っていました。
あの時は、ツイッターでもブログでも。
いろんなところで陣痛について質問してたなぁ。
陣痛っぽいと思ったら病院に行く前にゆっくり食事とお風呂が必須
夜中にふと目が覚めたミーちゃん(この頃、お腹が重くて眠りが浅かった)
なんとなく下腹部に痛みを感じて、様子を見ておりました。
また前駆陣痛の可能性もあるし、ベッドでゴロゴロしたりウトウトしておりましたが、何度か痛みがやってくる。
AM5:00頃に隣にいるゆーちゃんが私の異変に気づいて目を覚ましたので、腹痛があることを相談。
念の為、動けるように準備をしておこうと二人で起床して腹痛の感覚を見ることに。
出産を間近に控えた最後の説明会で、助産師さんに言われたこと。
陣痛っぽいと思ったら、慌てて病院に来たくなると思うけど。
だいたいまだ早いから、一回お家でゆっくり準備して。
出産は長丁場だしお風呂も入れないから、ゆっくりシャワー浴びて、陣痛ひどくなるとご飯も食べられなくなるから、軽く食事もしてきてね。
という、ちょっとビックリすることを言われていたので、我々も慌てることもなく、ゆーちゃんがインスタントフォーを作ってくれて、早朝に麺をすすったりしてw
出産準備用のバッグの中身を確認したり、洋服着替えたり、ゆっくりまったりと過ごすこと数時間。
やっぱりお腹の痛みが繰り返しくる。
そこで初めて病院に電話して状況を報告しましたが
あぁ、まだ早いので様子みてください。
9:00に病院開くから、それまでお家にいてくださいね。
もっと早くなったり、痛みが増したら、もう一回電話してきてね。
淡々と告げられ、自宅待機をすることに。
そして我々夫婦は、事前にやりたいと思っていた陣痛キャスをすることになったのでございますw
(後からわかりましたが、この時の陣痛は微弱陣痛だったのでキャスできたようですw)
お腹の痛みを感じたらとりあえず病院に相談
とりあえずリアル陣痛を感じて思ったのですが…
やっぱり今起きている痛みが陣痛なのかがわからない。
陣痛っぽいけど、これは病院に行くレベルの痛みなのか、これ以上があるのか。
っていうのが、初産だとさっぱりわからないんですよね。
今になったらあんなの陣痛スタート地点にも立っていなかったというのがわかりますがw
これを今説明しても、やっぱりわからないと思うんです。
なので、これだけはっきり言っておきます。
数時間の間、生理痛みたいなお腹の鈍い痛みが、痛くなったり引いたりを繰り返していたら。
とりあえず病院に一回電話しましょう!
助産師さんに相談すると、結構色々と状況を聞かれます。
それに答えるだけで、どのくらいの段階かがわかるようで、私の場合は病院オープンしてからで十分間に合うってことになったようでw
下手に病院に直行してしまうと追い返されちゃいますし、自己判断で大丈夫と思っていると、実は破水していて危険な状態だったということもあります。
電話する分には怒られないので、ある程度、腹痛が続くようだったら電話して聞いちゃいましょう。
そうすれば、次にアクションを起こす基準を教えてくれますから。
みんな最初は初産婦!
不安はいっぱいあると思いますが、なかなか経験できることではないので楽しんでくださいね!
(どうせ、ピークになったら楽しむ余裕はないですからw)
ある程度覚悟していると、旦那も落ち着いていられるもんだ。
ある意味、一回勘違いしたことがいいリハーサルだったからかもね。
最後に
出産の時のことを思い出すだけで、自分がすっかり苦しみを忘れていることに驚きですw
ただ今思えば、この時は陣痛の雰囲気を楽しむだけの余裕があったんですよね。
この後、想像を絶する痛みを体験することになろうとは…
それはまた数日中に続きをUPしますので、お楽しみに!
みなさんが経験した陣痛エピソードがあったら、ぜひコメントで教えてくださいね。
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嫁は本気の陣痛で激変するぞ!
次回のお話もお楽しみに。
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